ミヤビ会員:

女性 32歳 初婚 会社員 静岡県浜松市

お相手:

男性 32歳 初婚 会社員 愛知県名古屋市

2020年7月

ミヤビマッチング入会

2020年8月

運命のヒトとの出会い

2021年1月

プロポーズ

2021年1月

成婚退会

「忙しくて時間がない」ではなく、自分の将来の為になんとか時間を作って挑戦するべき!

婚活を始めようと思ったきっかけと入会を決意した理由を教えてください。

会社の周りの人や同年代の人達が次々と結婚していくなか、焦りや うらやましい気持ちがありました。自分はどうして結婚できないんだろう?と悩んだり、いや ひとりでも強く生きられる!と思い直したり、でも仕事だけでは満たされないし… という将来への不安が婚活を始めるきっかけになりました。

婚活パーティに参加したり 婚活アプリでの出会いは有りましたが、あまりうまくいっていませんでした。そのうえコロナの流行で、パーティがのきなみ中止、アプリで見知らぬ人と直接会うのもリスクが有るし「婚活が はかどらない!!」というストレスを感じていました。
そんな時、以前から知り合いだった土居さんを思い出し すぐに連絡!結婚相談所には、このコロナ禍でも 安全な出会い方が有り、問題なく結婚に至っている という事実を知りました。

ちょうどその頃 会社で部署異動が有り、以前より仕事の量が若干減り、土日に休みがとれるようになりました。気持ちにも余裕がうまれ「この状況なら始められるかも。今がそのタイミング!」と 結婚相談所ミヤビマッチング への入会を決めました。

土居さんのことは昔から知っていたので「ちゃんとやってくれる」という安心感と信頼がありました。そのため、よその相談所と比較したり、別のプロを頼ろうとは考えませんでした。
入会の費用は特に気になりませんでしたが、やはり「片手間では出来ない」という緊張感があり、さぁやるぞ!と 気合いを入れて活動に臨みました。

活動中、悩んだり 苦労されたことは ありましたか?

悩んだり苦労したことは、2つあります。

ひとつめは「体力的な厳しさ」です。婚活の初期(お見合いをたくさんする1番忙しい時期)が、夏の猛暑と重なっていたこと。また、多少仕事の量が減ったとはいえ 平日は激務をこなす生活なので、土日のどちらかに家事を片付けて、空いた日にお見合い3件とか… もう本当に体力的に厳しくて、実はフラフラでした。

ふたつめは「感情を表に出すことが苦手」という部分です。
土居さんから
・感情を素直に表現して
・嬉しい、楽しい、美味しいって言葉に出して伝えてね
と習ったのですが、これがなかなかに難しく…。 
今、私は「楽しい」と思っている!ということを伝えようと思うんだけど
・ちゃんと伝わったかな?
・オーバーリアクションになっていない?
・うまく表現できないと嫌われてしまうのでは?
など、もともと感情表現が苦手な私には 様々な不安がありました。

その状況を どう乗り越えましたか?

●体力的な厳しさについて
暑さで体がしんどい!仕事が忙しくて休息がとれない! 
だからと言って、本当は会ってみたいと思う相手からの申込みを断ってお見合い数を減らしたり、デートの約束を延期するのは 自分にとって得策では無い、結婚という結果が遠のいてしまう。。。
じゃあ どうすればいい?と考えた時に これは もう仕事に要する時間を調整して「休息時間」を作るしかないと考えました。
婚活初期の期間だけ、会社の半休や有休を使って体を休める時間を作り、なんとか乗り越えました。あわせて食生活も改善したので、忙しいのに 肌の調子は上がる!という良いサイクルになりました。


●感情を表に出すこと
苦手だけど 出来る限りやるしかない!と覚悟しました。
・会っている時は気を抜かずに集中して
・常に笑顔でニコニコ
・少し大げさに喜んでみせるくらいがちょうど良い
この教えを忠実に実践しました。どうしたらいいのか分からない場面については、土居さんから具体的な説明と指示があったので、言われた通りにやりました。
自分では感情を表に出すなんて 考えたことも無かったし、その方法すら分からなかったけど。具体的な指示のおかげで、意識してやりきることが出来ました。

初めて会った時の印象は?また、交際が続いた要因は何だと思いますか?

●ミヤビ会員の女性
オンラインお見合いでzoomがつながった瞬間、彼の画像はうつっているのに音声だけが聞こえない!というトラブルがありました。彼が「少し待っていて」という合図をジェスチャーで示した後、ササッとスマホで何かを調べながら不具合を解消していて… 焦る様子も無く堂々と落ち着いて対応している姿をみて、スマートな人だなぁという印象を受けました。
ニコニコと聞いてくれるので、とても話しやすく会話も途切れなくて、楽しかったですね!彼の趣味や好きなものについてメモを残しながら、会話を楽しく進めました。

●お相手の男性
会話が途切れることの無いように、彼女がちゃんと考えながら話してくれているのがよく分かり、賢そうな女性だな と感じました。互いに理系だったこともあり、仕事の内容や専門的な話も出来て「他の女性とは違う」という印象を受けました。



●ミヤビ会員の女性
マイナスな印象がひとつも無かったので、交際に進めることにしました。交際が順調に進んだのには 2つ理由がある と思います。

ひとつは、LINEの頻度がちょうど良かったこと。互いにまぁまぁ忙しく仕事をしているので、平日はクタクタなんですよね。何度もLINEのラリーをする気力なんか無いというか… だから平日の5日間は 1~2回のLINEで十分というか(笑) 
・平日は少しのやりとりで良い 
・土日のどちらかにデートで会う
・会った時に話をすれば良い
という感覚が、彼とはピッタリだったので。こちらもLINEしなきゃ!とか、既読のままLINE返してない!とか、そういうプレッシャーが無くて気持ちが楽でした。

ふたつめは、毎回のデート内容がバラエティに富んでいて、いつも楽しく退屈しなかったことですね。私のやりたいこと、行きたいところ、観たいもの、食べたいものを聞いてくれて、じゃあ次はこうしよう!と計画を立ててくれました。なかでもローカル鉄道の旅はすごく楽しかったので 印象に残っています。
毎回デートが楽しすぎて、会話の内容がなかなか結婚や将来についての真面目な話になりにくいというか、世間話ばかりだったので、このまま進展が無く 終了してしまうのか?と不安に思うこともありましたけどね(笑)

●お相手の男性
えぇ!そうなんだね。僕はまったくそんなこと思っていませんでした。彼女が喜んでくれるといいな と計画を立てている最中も 当日のデートも めいっぱい楽しんでいましたから(笑)
デートの途中で「次はどうする?何がしたい?」と相談できたことが良かったと思います。彼女も全てを僕任せにせず「こんなの有るよ」「ここ行ってみようか」と互いに案を出しながら 決めることが出来たので、その協力的な姿勢にも惹かれていました。
ハードに働くなか、3ヶ月間欠かさず 毎週デートできていたのは 互いが「時間を作る」という努力をしていなければ、実現しないですからね。

どんなプロポーズでしたか?そして「結婚する」と決めた理由は何ですか?

●ミヤビ会員の女性
夜景の見えるレストランで食事をしました。プロポーズされることは分かっていても、どのタイミングなんだろう?と、ずっとドキドキしていました!デザートが運ばれてきた際、プレートにメッセージがあり「結婚してください」と言ってもらいました。箱に入った美しいバラと指輪が用意されていて!薬指に指輪をはめてもらった時はとっても嬉しかったですね。
私の今までの人生の中で一番幸せな時間でした。こんなにも嬉しいものなのか… と心から感動しました。

●お相手の男性
プロポーズはどうしようかな、何を贈ろうかな、どうしたら喜んでくれるかな、と考えて調べて選んだりしている時は 楽しかったですね!色々とセリフも考えていたのですが、いざ本番になると緊張で真っ白になってしまい… 自分でも驚きましたが(笑)彼女がとても喜んでくれたので本当に良かった!と思いました。



●ミヤビ会員の女性
結婚を決めた理由は「話し合いができること」と「器の大きさ」ですね!
彼はどんな時も 感情的にならず、一度 受け止めてから 自分の意見を言ってくれました。私の容姿だけではなく内面のすべて、私を丸ごと受けとめてくれていると分かる出来事が有り、器の大きい人だな、この人となら どんなことも落ち着いて話し合いながら進めていける と思いました。
あと… 彼の笑った顔が大好きです。可愛いなって思います。

●お相手の男性
「我慢強くてがんばり屋さん」のところ と「何でもハッキリ言ってくれる」ところが好きですね。僕自身があまり主張の強いタイプでは無いので「こうしたい」「こうしていきたい」とハッキリ言ってくれる女性の方が合うと考えていました。
あと、彼女はとても聡明なので、彼女が興味を示すこと・やってみたいと言うことを一緒に体験できるのは 僕にとって新しいことを知ったり、覚えられる!という刺激がありました。
そうですね。大好きなところは ワガママ言いながらも、ふとした時に甘えてくれるところですかね。可愛いなぁと感じます。

最後に… 担当者 土居 との 印象的なエピソードは ありますか?

彼のことを相談した際、土居さんが「こんなに器が大きくて賢い人は、そうそう おらんよ!彼とのご縁は大事にしないかん!」と言ってくれたことがありました。このひとことは インパクトが大きく… 彼とのご縁を大事にしなきゃ!って、最後まで気を抜かないように 集中して交際を進めていました。

あとは、毎回毎回 デートの報告とあわせて 質問がたくさん有り、コメントがすごい長文になってしまっていたのですが…。それに対して、いつも丁寧に細かく返事を返してもらえたことが嬉しかったですね!
特に「こういう場合はどうしたら良い?」「なんて答えるのがベスト?」など、不安に対しての返事は、具体的な行動とセリフ例も教えてくださり「なるほど。そうすれば良いのか」と 安心して次のことが考えられました。頼もしかったですね。
私も土居さんも長文→長文→長文だから、いつもコメント欄の文字制限を超えてしまい… 2回に分けて送ったりしていましたね(笑)

2021年8月17日 10:25 am

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